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意思の力と意思以外の力

やせたいと思う人が実際にやせるためには意思の力が必要です。やせるためのいろいろな手法やダイエット食品が紹介されていますが、それを実行しなければ意味がありません。実行するには意思の力が必要です。どのやせる方法を実行するかや、どのダイエット食品をとるかはそれほど大きくなく、どちらかというといったん決めたらそれを”行い続ける”意思の部分が重要です。それを認識しておきましょう。


そして、逆に聞こえるかもしれませんが、意思の力に頼らないほうがいい場合もありますし、意思が万能だと思わないでください。ですから、環境を整えるほうがいいかもしれません。例えば間食をしないと決めていて、家にたくさんのお菓子があったらどうでしょう?たしかに意思があればきちんとコントロールができるかもしれませんが、家にお菓子を置いていないほうがいいのではないでしょうか?意思をあまり過信しないほうがいいでしょう。


また、人によっては食べることが大きなストレスの発散になっている場合(やけ食いなど。いまはやけ食い症候群というのがあるらしいです。)、ストレスの発散口である食事だけ制限するのは問題です。ストレスの軽減する具体的な方法をとるようにしてください。趣味を持つとか、リラクゼーションをするとか、、、。これも一種の習慣の変更と思い行ってください。リラックスの習慣がない人にとっては最初はリラックスできないかもしれません。しかし、大事なことです。

リラックスでき、ストレスのコントロールができてから、それからやせたい!と思って食事制限などしてもいいかもしれません。もちろん、やせる努力をしながらその一環でストレスコントロールをするのもいいことです。

08.08.13 | 意思の力と意思以外の力 | | CO (0) | TB (0)

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