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何はともあれ続けよう

「やせることが楽ではない理由1」で書きましたが、やせるということは以前の習慣の変更そのものなのです。太っていない人は何か特別のことをしなくていいですからね。やせたいということはやせていない人が思うことですから。(もちろん、やせていない人がその体形を維持したいという場合もあるでしょうが。)


習慣ですから、何はともあれ続けることが大事です。これが生命線です。途中で例えば間食をとってしまった!とか食べ過ぎた!あるかもしれません。しかし、それはそれでOKです。問題はまたきちんと変更した習慣を続けることです。腐って習慣の変更が元に戻ることが問題で、そこが生命線です。特に、変更後一ヶ月くらいが勝負です。一ヶ月続けると結構根付いてきます。変更した習慣をしないと落ち着かない状態になるとなお良いです。運動嫌いな人が定期的に運動するようになった。そのうち運動しないと落ち着かないとなるといいですね。しかし、ならない場合も多いので、やはり最初は意識的に続けるようにしましょう。やせることは習慣の変化ですので、持久勝負です。一時期燃えるより、コンスタントに続けるようにがんばりましょう。


しばらく続けると最初のころより苦痛度というか、ストレスがだんだんと和らいできます。しかし、やはり面倒だなとか、今日くらいは、、、という気持ちはしばらく残ります。ですから、「やせることは簡単ではない」と最初に思うほうがいい理由はこれなのです。やせることの方法やダイエット食品だけを見て、「これだと楽にやせられるかも」と先に”楽かも”と思うとなかなかこの時期ですらつらく、気が緩んでしまうのです。これらのやせるための方法やダイエット食品は手法としての簡単さではありますが、メンタル的の簡単さのものではありません。そこは理解しておくほうがいいし、そこがポイントだと思います。

メンタル面では最初は変更の苦痛やストレスがあるのですが、その次にくるのは「今日くらいは、、、」とか「面倒だな、、」といういわばメンタル的な誘惑というか以前へ引き戻す感情が出てきます。最初は意気込んでいるのでなんとか切り抜けができる場合も多いですが、その気持ちもさめ、誘惑というか、以前の回帰を求める気持ちが続く場合が多いです。「こんなこと(ダイエット等)して何の意味があるのかな?」とか習慣の変更の価値に疑問を感じたりするかもしれません。そういう時は「私はそう決めた。そう決めたから価値があるなしは関係ない!」と強い気持ちで望みましょう。

08.08.12 | 何はともあれ続けよう | | CO (0) | TB (0)

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