「やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう」で書きましたが、基本的には共感はされないと考えたほうが良いです。ですから、愚痴や思いを言って気分をやわらげたいなと思って話をして、逆にストレスをためる場合があるので、相手や状況を見て話をしたほうが良いです。
しかし、そういう共感されない部分があるので、逆に冷静に分析してもらえる部分があります。
自分がやせたいなと思っていて、行動に移しているが、なかなかやせない。そういう場合は逆にヒントになるかもしれません。友人や配偶者や恋人など身近な人だとあなたの生活がわかっているので、あなたがその気さえあればできる事を言ってくれたり、改善点を指摘してくれたりしてもらえるのではないでしょうか?結局は周りの人がどんなタイプか、どう聞くかで愚痴を聞いてもらえたり、アドバイスをもらえたりするのではないでしょうか?
やせたいという思いはいってみれば個人的な問題なのです。ですからそれを理解すれば周りとのいい関係が保てるのではないでしょうか?個人的な問題なので、例えば「お金がもっとほしい」とか「恋人がほしい」とか「恋人(配偶者)といい関係を築きたい」とか「友人(職場での人達)とうまくいきたい」とか「健康でありたい」とか、「病気が治ってほしい」とかいろいろな希望があると思います。それと同じと考えると希望を叶えるのも結局は自分であるし、他人にどこまで頼ってもいいか、愚痴を言っていいかとかが自然と理解できるのではないでしょうか?「やせるという個人的な問題であるのに、いろいろ話を聞いてくれる」「やせるという個人的な問題なのに、いろいろアドバイスをしてくれる」と思えば、共感されなくてもともと、共感されたり、アドバイスしてもらえたらもうけものだと思いませんか?

