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やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう

「やせることが楽ではない理由1」でも書きましたが、個人差があるということを理解するのが大事です。
やせるためのプロセスもいろいろなものがあり、どれが効果的かは個人差がありますが、手法によって苦痛やストレスの感じ方の違いや、習慣の変更度により、個人そのものにも苦痛やストレスの強弱があることを認識したほうが良いです。


あと、苦痛やストレスの強弱があると書きましたが、基本的には周りはその強弱が存在することを認識していないことを理解しておきましょう。ですから「減量は大変だなー」と友人などに言っても必ずしも「そうだねー。」と共感してもらえるとは限りません。むしろ、「もっと食事を減らしたら良いよ」とか「そうはいってもまだ間食してるじゃん」とか、減量の甘い部分などまるで評論家のように指摘されることもあり、よりストレスを伴うことがあります。タバコを吸ったことがない人が禁煙の苦しみが理解できないように、減量の苦しみが理解できないかもしれません。むしろ、減量のほうがたちが悪いかもしれません。
強弱や個人差があることが指摘がなければ意識せず、自分の体験イコール減量そのもの(の大変さや苦痛、ストレスレベル)と同レベルで認識するのです。


ですから比較的軽い減量を行った人や、苦労やストレスをあまり感じなかった人にとっては

減量はそれほど難しくなかった→(あなたの)減量もそれほど難しくないはず→
あなたは減量を大変という→甘えている

と認識されるかもしれません。ですから、基本的にはやせる苦労は共感されないものと思いましょう。

08.08.10 | やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう | | CO (0) | TB (0)

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