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やせるための実践にはポイントが大事

やせるための実践にはポイントが大事です。やせるために自分がどこでつまづいているかが大事です。


やせるために減量、ダイエットをする人が多いですが、自分のつまづき場所を理解しないまま、根性論だけで進めて挫折している人も多いです。人によってつまづきどころが違うはずですが、それを理解しようとしていない人も多いです。

実際、減量というのは消費カロリーを増やし、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを摂取カロリーより上回るようにすれば自分がどう思うとも体重は減っていく場合が多いです。それをカロリーだけではなく、栄養素などの分野に気をつけ、急激な減量に挑戦しなければ、健康を損なうことも基本的にはないでしょう。根性論ですると気合を入れて行った割には結果がでなかったり、気合を入れすぎて無理をした減量をして一時的にかなりの体重が減ったが健康に問題が生じてきたりする場合があります。


減量の理論は上記のように比較的単純です。減量がなかなかできない人、失敗している人は減量を激しく行ってリバウンドをしている場合や、コンスタントに続けられない場合が多いような気がします。

減量は習慣の変化で長距離レースです。気分がのっている時だけ行うものではありません。持続こそポイントです。この事だけでもわかれば急激な減量のあとのリバウンドや続けられないということの対策が取れます。

習慣の変化で、持続こそポイントと理解できれば急激な減量をベースにはできないでしょう。急激な減量を1年後も3年後も行い続けることができますか?もちろん、やや早く結果を出さないといけない状況もあるかもしれません。しかし、それはゆるやかな変化をベースにしてそのうえでの早く結果を出すための取り組みや一定の時期があるのです。減量は短距離走レースではありません。長距離走レースだと考えてください。やせることは気分がのっている時にどれだけがんばるかが勝負どころではありません。気分がのらない時どれだけがんばるかがポイントです。そして、単純ですが、簡単ではありません。

08.08.16 | やせるための実践にはポイントが大事 | | CO (0) | TB (0)

やせるためにはどうすればいいか?

やせるためにはどうすればいいか?結論を言えば、摂取カロリーと消費カロリーを考え、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを高めるのが大事です。あとは食事の質とか、組み合わせですね。ごはんで200キロカロリーとるのとクッキーで200キロカロリーをとることを考えてください。スポーツ選手である人は本番直前には炭水化物を取るという人がいました。肉などのたんぱく質では体が重くなるので避けているそうです。スポーツの考えと体重の考えがイコールではないですが、参考になるのではないでしょうか?

あと、体重の7%以上を減らしたい場合、運動だけで落とすのは厳しいかもしれません。食事を見直すことが重要かと思います。運動の消費カロリーと、食事の消費カロリーを調べるとその点が理解できると思います。運動での消費カロリーって、ハードに運動をして、体は大変なのですが、案外対してカロリーを消費していないのですね。ちょっと食べたクッキー分のカロリーを運動に換算してみると運動しようというより、クッキーを止めようとなると思います。


摂取カロリーと消費カロリーのバランス、食事のバランス、いろいろやせる方法やダイエット食品がありますが、これに集約されると思います。ですから、「飲むだけで急激にやせられる」とか「これを摂れば、あとはどれだけ、何を食べても大丈夫」などのものは疑ってかかりましょう。魔法のようなものは魔法で、実体がない気がします。やせたい、やせるのを補助するツールとしていろいろな方法、ダイエット食品は有効でしょうが、あくまでツールであるので、正しい使用方法の時に有効で、魔法ではないことを理解しておきましょう。もちろん、楽に、簡単に、すばやく減量でき、健康に問題がないなら誰しも望みます。しかし、それは、楽に、簡単に、すばやく、法に触れず問題なく金持ちになれるといっているようなものです。私ならそういうものがあれば避けますね。

08.08.15 | やせるためにはどうすればいいか? | | CO (0) | TB (0)

感情ではなく、計画に従おう

やせたい、やせると決めた場合、感情ではなく、計画に従いましょう。「今日は気分がいいから断食だ!」とか、「今日は気分がのらないからやせたいけど、少し食べよう」とかではなく、淡々と行いましょう。気分に従うというのは強いようで実は弱いのです。例えば仕事をしている人は仕事を考えて見ましょう。「今日は気分がのっているから仕事をしよう」とか「今日は気分がのらないから仕事は止めよう」とかしていますか?もちろん作業量は違ってくるかもしれませんが、気分がのらなかっても作業はしているでしょう。(させられているといってもいいかもしれませんが。)


現在、フレックス制というものがありますが、なかなか浸透せず、廃止のところもあるのは、自由意思があってもうまく管理できない場合も原因のひとつでしょう。意思の力、感情をシステムに組み込むのは難しい部分があるのです。会社や就業制度ですらこうなのです。やせるというまったくの個人の事で意思や感情の力で行おうとするのは危険です。ですから、きちんと計画をたて、大事なのですが、それを紙などに書き出し明文化し、気分がのる、のらない関係なく行うことが大事です。ひとつの事業とみなすのがいいと思います。やせたい、やせるためにはどうしたらいいか、やせるための計画、そして、実行、結果をフィードバックというのはどうでしょうか?


もちろん、やせることについてそんなに大げさにしなくてもと思う人がいるかもしれませんし、大げさに考えなくても結果が出せる人もいらっしゃいます。ここで述べることはすべて個人差があることです。ですから行わなくても結果を出せる人もいますし、出せない人もいます。やせたいと思いながら、なかなか結果が出せないなら検討されてはどうですか?計画を決める時、なかなか大変ですが、これのほうがいいですよ。食事計画や運動計画などがあやふやの場合どうしてもその時その時の感情の影響が大きくなりますので。

08.08.14 | 感情ではなく、計画に従おう | | CO (0) | TB (0)

意思の力と意思以外の力

やせたいと思う人が実際にやせるためには意思の力が必要です。やせるためのいろいろな手法やダイエット食品が紹介されていますが、それを実行しなければ意味がありません。実行するには意思の力が必要です。どのやせる方法を実行するかや、どのダイエット食品をとるかはそれほど大きくなく、どちらかというといったん決めたらそれを”行い続ける”意思の部分が重要です。それを認識しておきましょう。


そして、逆に聞こえるかもしれませんが、意思の力に頼らないほうがいい場合もありますし、意思が万能だと思わないでください。ですから、環境を整えるほうがいいかもしれません。例えば間食をしないと決めていて、家にたくさんのお菓子があったらどうでしょう?たしかに意思があればきちんとコントロールができるかもしれませんが、家にお菓子を置いていないほうがいいのではないでしょうか?意思をあまり過信しないほうがいいでしょう。


また、人によっては食べることが大きなストレスの発散になっている場合(やけ食いなど。いまはやけ食い症候群というのがあるらしいです。)、ストレスの発散口である食事だけ制限するのは問題です。ストレスの軽減する具体的な方法をとるようにしてください。趣味を持つとか、リラクゼーションをするとか、、、。これも一種の習慣の変更と思い行ってください。リラックスの習慣がない人にとっては最初はリラックスできないかもしれません。しかし、大事なことです。

リラックスでき、ストレスのコントロールができてから、それからやせたい!と思って食事制限などしてもいいかもしれません。もちろん、やせる努力をしながらその一環でストレスコントロールをするのもいいことです。

08.08.13 | 意思の力と意思以外の力 | | CO (0) | TB (0)

何はともあれ続けよう

「やせることが楽ではない理由1」で書きましたが、やせるということは以前の習慣の変更そのものなのです。太っていない人は何か特別のことをしなくていいですからね。やせたいということはやせていない人が思うことですから。(もちろん、やせていない人がその体形を維持したいという場合もあるでしょうが。)


習慣ですから、何はともあれ続けることが大事です。これが生命線です。途中で例えば間食をとってしまった!とか食べ過ぎた!あるかもしれません。しかし、それはそれでOKです。問題はまたきちんと変更した習慣を続けることです。腐って習慣の変更が元に戻ることが問題で、そこが生命線です。特に、変更後一ヶ月くらいが勝負です。一ヶ月続けると結構根付いてきます。変更した習慣をしないと落ち着かない状態になるとなお良いです。運動嫌いな人が定期的に運動するようになった。そのうち運動しないと落ち着かないとなるといいですね。しかし、ならない場合も多いので、やはり最初は意識的に続けるようにしましょう。やせることは習慣の変化ですので、持久勝負です。一時期燃えるより、コンスタントに続けるようにがんばりましょう。


しばらく続けると最初のころより苦痛度というか、ストレスがだんだんと和らいできます。しかし、やはり面倒だなとか、今日くらいは、、、という気持ちはしばらく残ります。ですから、「やせることは簡単ではない」と最初に思うほうがいい理由はこれなのです。やせることの方法やダイエット食品だけを見て、「これだと楽にやせられるかも」と先に”楽かも”と思うとなかなかこの時期ですらつらく、気が緩んでしまうのです。これらのやせるための方法やダイエット食品は手法としての簡単さではありますが、メンタル的の簡単さのものではありません。そこは理解しておくほうがいいし、そこがポイントだと思います。

メンタル面では最初は変更の苦痛やストレスがあるのですが、その次にくるのは「今日くらいは、、、」とか「面倒だな、、」といういわばメンタル的な誘惑というか以前へ引き戻す感情が出てきます。最初は意気込んでいるのでなんとか切り抜けができる場合も多いですが、その気持ちもさめ、誘惑というか、以前の回帰を求める気持ちが続く場合が多いです。「こんなこと(ダイエット等)して何の意味があるのかな?」とか習慣の変更の価値に疑問を感じたりするかもしれません。そういう時は「私はそう決めた。そう決めたから価値があるなしは関係ない!」と強い気持ちで望みましょう。

08.08.12 | 何はともあれ続けよう | | CO (0) | TB (0)

やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう2

「やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう」で書きましたが、基本的には共感はされないと考えたほうが良いです。ですから、愚痴や思いを言って気分をやわらげたいなと思って話をして、逆にストレスをためる場合があるので、相手や状況を見て話をしたほうが良いです。


しかし、そういう共感されない部分があるので、逆に冷静に分析してもらえる部分があります。
自分がやせたいなと思っていて、行動に移しているが、なかなかやせない。そういう場合は逆にヒントになるかもしれません。友人や配偶者や恋人など身近な人だとあなたの生活がわかっているので、あなたがその気さえあればできる事を言ってくれたり、改善点を指摘してくれたりしてもらえるのではないでしょうか?結局は周りの人がどんなタイプか、どう聞くかで愚痴を聞いてもらえたり、アドバイスをもらえたりするのではないでしょうか?

やせたいという思いはいってみれば個人的な問題なのです。ですからそれを理解すれば周りとのいい関係が保てるのではないでしょうか?個人的な問題なので、例えば「お金がもっとほしい」とか「恋人がほしい」とか「恋人(配偶者)といい関係を築きたい」とか「友人(職場での人達)とうまくいきたい」とか「健康でありたい」とか、「病気が治ってほしい」とかいろいろな希望があると思います。それと同じと考えると希望を叶えるのも結局は自分であるし、他人にどこまで頼ってもいいか、愚痴を言っていいかとかが自然と理解できるのではないでしょうか?「やせるという個人的な問題であるのに、いろいろ話を聞いてくれる」「やせるという個人的な問題なのに、いろいろアドバイスをしてくれる」と思えば、共感されなくてもともと、共感されたり、アドバイスしてもらえたらもうけものだと思いませんか?

08.08.11 | やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう2 | | CO (0) | TB (0)

やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう

「やせることが楽ではない理由1」でも書きましたが、個人差があるということを理解するのが大事です。
やせるためのプロセスもいろいろなものがあり、どれが効果的かは個人差がありますが、手法によって苦痛やストレスの感じ方の違いや、習慣の変更度により、個人そのものにも苦痛やストレスの強弱があることを認識したほうが良いです。


あと、苦痛やストレスの強弱があると書きましたが、基本的には周りはその強弱が存在することを認識していないことを理解しておきましょう。ですから「減量は大変だなー」と友人などに言っても必ずしも「そうだねー。」と共感してもらえるとは限りません。むしろ、「もっと食事を減らしたら良いよ」とか「そうはいってもまだ間食してるじゃん」とか、減量の甘い部分などまるで評論家のように指摘されることもあり、よりストレスを伴うことがあります。タバコを吸ったことがない人が禁煙の苦しみが理解できないように、減量の苦しみが理解できないかもしれません。むしろ、減量のほうがたちが悪いかもしれません。
強弱や個人差があることが指摘がなければ意識せず、自分の体験イコール減量そのもの(の大変さや苦痛、ストレスレベル)と同レベルで認識するのです。


ですから比較的軽い減量を行った人や、苦労やストレスをあまり感じなかった人にとっては

減量はそれほど難しくなかった→(あなたの)減量もそれほど難しくないはず→
あなたは減量を大変という→甘えている

と認識されるかもしれません。ですから、基本的にはやせる苦労は共感されないものと思いましょう。

08.08.10 | やせることの苦労は友人等には共感されないと考えよう | | CO (0) | TB (0)

やせることが楽ではない理由2

やせることが楽ではない理由のもうひとつの理由については、食というのは本能的なもので、
意思の力でなかなか変更できないことがあります。


人間にはいろいろな欲求がありますが、特に食と性は個体の維持、生存と種の維持、生存にかかわる
もので強力なものなのです。逆に言えば、個人レベルの意思で変更されないほうが都合がいいのです。


今でこそ、日本では豊かになりましたが、大昔では食を手に入れようと思えば狩りにでかけなければ
いけません。狩りの場合、逆にこちらの生命に危害が及ぶかもしれませんし、農耕以前では
食べ物は簡単に見つからなかった場合が多いです。個人の意思だけだと、「危ないから狩りは止めようか」とか「探したけど食べ物が見つからないし、面倒なので止めようか」となるかもしれません。
個人の意思が強いとその個人もそうですが、いずれ人間という種自体も生存が危ういと思いませんか?

ハングリー精神という言葉があるように本来食の欲求は非常に強いものなのです。

やせたいと思っただけでそんなに大げさな、、、。と思う人がいるかもしれません。
もちろん、そんなに思わなくてもいい人も多いです。しかし、やせたいと思いながら失敗したことがある人
はきちんとこのあたりまで押さえるほうがいいです。別の人にとってはやせることは朝飯前のことかもしえませんが、あなたにとっては本気で取り組まなければ成功しないことかもしれません。

08.08.09 | やせることが楽ではない理由2 | | CO (0) | TB (0)

やせることが楽ではない理由1

太っている人にとって、比較的やせることが楽ではないのはなぜだと思いますか?それはその人が太っているからです。

「どういうこと?」と思う人もいるかもしれません。それはあなたが太る生活を”習慣”にしているからです。

メタボリックなどが引き起こす病気が生活習慣病と呼ばれる事が多いのはまさに”習慣”だからです。
これだけだと言葉遊びのような感じですが、習慣というのは変更するときには苦痛、ストレスを伴う事が多いのです。

「習慣というのは変更するときは苦痛、ストレスを伴うことが多い」

この大事なことがなぜかあまり知られていません。ですから、たとえばあなたの周りで特に、
やや痩せている体系の人からいうと太ることのほうが比較的苦痛に感じることが多いのです。
その人がモデルなどの体系がかかわる職業、結婚などのイベントがない限り、多少の努力はあるでしょうが、大変苦労して、細身の体系を維持している場合は少ないでしょう。それはその人が細身のほうが楽だからです。


ですから”あなたにとっては”やせることは大変かもしれないが、”やせている人にとっては”やせることはそれほど大変ではありません。


これは、”タバコをやめたい人(すでに喫煙者)にとっては”タバコをやめることは苦痛であるが、
”たばこを吸わない人(特に一度も吸った事もない人)にとってはタバコをやめることは苦痛ではないのと
似ています。特にタバコを一度も吸った事がない人にとっては喫煙の習慣を作るほうが難しいかもしれません。つまり、習慣の変更とその程度が問題であり、その人の苦痛度も違います。


つまり減量について、どの減量方法をするかにも個人差がありますが、苦痛を感じたり、
精神的な続く、続かないという部分にも個人差が存在するのです。
それを減量は難しいとか減量は楽だと一般的に話す場合が多く見られ、やせたいと思う人にとってはその苦労を理解してもらえず、時には甘えているという厳しい意見を言われ、自己イメージをさげたり、自分に自信をなくしたりしてしまう場合があります。

08.08.08 | やせることが楽ではない理由1 | | CO (0) | TB (0)

まずは大事なこと1

やせたいと思って、実際行動に移す際に大事なことは、多くの人にとって、「やせることは楽ではない」という事でしょうね。もちろん、中には苦痛に感じない方もいるかもしれません。しかし、少数派だと思います。もちろん、苦労を感じにくいように工夫されたいろいろな手法がありますので、参考にするのがいいとは思いますが、基本は楽ではないと思うほうがいいかもしれません。


最初から厳しい言葉があってがっかりされたかもしれません。しかし、一番大変なのは最初で、後はそれに比べるとやや楽になります。もちろん、後は楽チンというわけではないですが、ある程度軌道に乗るまでが大事というか大変かもしれないので、最初をがんばりましょう!


昔、ヨーロッパの貴族などでは太っている事は評価されていたみたいですね。しかし、現在では健康、美容面で評価されないですね。太っているとスタイルが悪くなり、着たい服が着れないということもあります。
もちろん、太めがいいという人がいるかもしれませんし、太めでも気にしないという人はいるかもしれませんが、好んで太めになりたいという人は少ないと思います。
何より、成人病などのリスクをとってまで太る必要性は少ないと思います。


やせたいという思いはとても大事です。その気持ちがわくこと自体すばらしいことです。
ただ、ここを忘れるとどんな手法を使っても、どんなダイエット食品を使ってもやせないかもしれません。
それに、「やせることは楽ではない」と思って始めて、「案外たいへんではなかったな」と思うのと、
「この方法を使えば比較的楽にやせるかも?」と思って減量を始めて「案外大変だったな」と思うのでは前者のほうが精神的にいいとは思いませんか?

08.08.07 | まずは大事なこと1 | | CO (0) | TB (0)

はじめに

やせたいという思いを持っている人は多いようですね。やせたいという気持ちはとてもすばらしいことだと思います。しかし、なかなか実現するのは難しい場合もありますね。当ページはそういう人を応援するサイトです。


やせたい気持ちを結果にだすにはいろいろなことが必要です。
まずはやせたいためにはやせるという事の理解、そして、具体的な行動、理論、そしてどこが問題なのかが大事です。


実際、「やせたい!」と思う人はいても、3日坊主というか、長く続かない人、「とにかく運動だ!」とか、「とにかく食事制限だ!」といって、あまり考えずに実行し、続かなく挫折する人も多いのじゃないでしょうか?

もちろん、成功している人も多いと思います。しかし、続かない人は今一度考えてみませんか?
「やせたい」という気持ちが見事成就し、適正な体重、理想のプロポーションができたとき、これに勝る喜びはありません。


実際、太っていても、やせていても多くの方はどちらでも生きていこうと思えば生きていけます。
あなたがやせたい、やせようと思う気持ちはよりよい生活をしたいという向上心のあらわれ。
とてもすばらしいことだと思います。


やせたいという気持ちが皆さんの未来を実際に変え、明るい未来を切り開けたらこれほど幸せなことはありません。がんばりましょう!

08.08.06 | はじめに | | CO (0) | TB (0)